☆このブログと所属劇団のリンク集☆
こちらの"サマービューティ便り”の紹介です。

よく更新する?カテゴリー
公演・お芝居関連…。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
観劇したよ。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
旅の話。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
遊びの話。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
X(Twitter )
Tweets by kitajimanatsumi x.com
Instargram
≪所属劇団、劇団Nadianneのリンク集≫
劇団HP

劇団X(Twetter)
3年ぶりに公演やりますよ!!
どうも、キタジマです。
お忘れですか?昨年11月に久しぶりにブログを更新して、また書くよと言っていて気が付けば2026年5月を迎えました、キタジマです。
こちらに訪れてくださる全国約5人・・・?のSB便りファンの皆様、ありがとうございます。(元気してるー?)
久々の公演
2023年10月に『Letter from Witches』というお芝居をしましてね、それ以来約3年ぶりに、劇団で公演をすることになりました。
タイトルは『プラハに死す』。なかなか強いタイトル。殺人事件とかじゃないよ。


画家・アルフォンス・ミュシャの妻とその周りの人々のお話です。
プラハというのは、今のチェコの首都。美しいところです。
話が逸れますが、ちょうど10年前、プラハに行ったことがあります。
久々にブログを読み返しました・・・懐かしい・・・
タイトルになっていますが、舞台の場所はプラハではありません!
舞台はシカゴ。ミュシャ一家がアメリカのシカゴに住んでいた時のお話です。
今回は久しぶりに荻窪小劇場さんを使わせていただくことになりました。
天井の高さなどが、室内のお芝居にピッタリで好きな劇場です。
MOTOさんの新作です!
作品はMOTOさんが書いてくれました!MOTOさんの新作ですっ!!!!!
MOTOさんがNadianneに書き下ろしたのは(ボイスドラマ除く)
『岸辺の花』『カフェ・プランタン』『クイーンズ・テーブル』『レインボー・イズ・ヒア』に続いて5作目です。MOTOさんの作品『カフェ・プランタン』は、2020年にオンライン配信公演で再演したので、それから6年ぶり(!!)の上演になります。
『岸辺の花』は1910年代のイギリス、『カフェ・プランタン』は1920年代の日本、そして今回は1900年代(1908年)のアメリカが舞台ということで、毎回歴史、風俗の勉強させてもらっています!これが・・・楽しい。私の家の歴史本が増えてゆきます。(うれしい)
ミュシャの妻・マルシュカが絵を描こうともがきながら、親友や家政婦に支えられたり女優に脅されたりするお話です。(ざっくり)
とてもシリアスです!が、観た方の心になにか少しでも残るといいなと思っております。
詳しくはHPをぜひ!
正直に言いますとね…自分で書く作品は自分で演出しているので、自分の役の出番やセリフ数を少し少な目にしたりしています。演出しないといけないから…。
今回、私はとってもしゃべってる!出てる!チラシ見てもらうとわかる通り、センターに居ます!そして、とても自分とはかけ離れた悩み苦しむ繊細なお役で…とっても挑戦させて貰っています。本番まであと2か月弱(え!)、少しでも彼女に近づけるように頑張ります。悩み苦しむキタジマをどうぞ観に来てください!(言い方)
マルシュカさん。ミュシャの奥さんです。儚げに撮影して貰いました▼

共演者の方々
劇団員の高城みっちゃん、舘石ちーちゃんに加え、今回は客演で里見瑠海さんと山石卓斗さんに出演して頂いています。
お二人とも、ようこそNadianneへ!!!
色々な知り合いを通じて、今回ご縁あって出演いただくことになったのですが、お二人とも演技にとても真摯に取り組んでくださり、お二人にとっても刺激を頂いています!
初めての共演なので、コミュニケーションを沢山とって、沢山稽古して、特にるかちゃんとは親しい役なので、普段の関係性も見えるような嘘のない雰囲気を作れたらなと思っています。
あと、まあ、実年齢的にもけっこう離れてまして(赤裸々)、若いお二人のパワーもいただきつつ、我々もパワー出していきます!
そんなわけでご予約受付中
です!!少しでも多くの方に見ていただけたら、泣いて喜びます。
もうちょっと公演前の準備のお話など書いていけたらと思いつつ、時間と相談します。
それでは、また!劇場でお会いしましょう♡
2年ぶりのブログ~近況
SB便りファンの全国5人の皆様(???)、2年ぶりにブログを書いています。
キタジマです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
元気でいてくれていると、いいな。
今日、劇団の打ち合わせがあって(リモート)それがとっても楽しくて、楽しくて、その勢いのままに文章を書いています。
アウトプットしたいな、でもノートパソコンが限界だなと思い、
2025年6月に思い切ってノートパソコンを購入してはや…5か月。
Twitter…X、インスタは更新しているので、何も発信していないわけではないのですが。
ブログを今新鮮な気持ちで書いています。
2023年から今までの…そうですね、2年くらいを振り返ると
2023年に久々に公演しましたね…それについての長文ブログがまだ下書きにあります。
せっかくなので公開したい所存。
それから、2023年に職場を移って、今の勤務地なのですが、通勤時間が短くなっていい面と、初めての業務や人間関係で難しいと思うことも多々ありました。(でも職場には本当に恵まれていて、ほんと、ほんとありがたいよ・・・)
それから、おいしいものを食べたり、野球観戦したり、観劇したり、旅行に行ったり、たまに登山したり、変わらぬ楽しい日々を送っています。
去年初めて、本格的なお茶会(茶道のほう)に行ったのが新鮮な体験でした。
(※お茶会で茶道以外を連想するのはヅカファンだけだからね?)

▲非常に「らしい」近況写真
ちょっとね、お仕事の話で恐縮なんですけど
私、今までめちゃめちゃ忙しかったり、それこそ深夜残業の時間まで残業してしまったりしたこともあったけど、月に45時間以上は残業しない、って心がけていたんです。
心がけるっていうか、そんなに残業するのがいやすぎて、「ここまで!」ってお仕事を切り上げていたのかも。
いや、それこそ毎月それ以上に残業している人は世の中にいるし(つらいね)うちの会社にもいますけど、
でも、自分なりに気を付けていたんです。
それが!2025年10月に!初めて45時間を超えちゃったんですよ。うわー
でもね・・・ありがたいことにね、まったく体調も崩さずに元気です。
疲れて眠いーってことはあるけど、ほぼ元気。健康だけが取り柄で生きてきただけある!健康ありがたいね・・・と、しみじみ思ったのでした。
まあ、部屋は荒れてます。
おうちで気持ちよく過ごしたいものですね。片付けます。
では、そろそろ。
また、書きます。
2023年の着物・浴衣活動
お祭りや催し物が戻ってきた2023年。
和装お出かけの機会も増えました。
備忘録で2023年のの着物・浴衣の記録を残しておきます。
■2月 momosnowさん家での女子会
着物会でもあるメンバーとのmomosnowさんのお家での集まりでした。
カジュアルにブラウスを合わせて、カチューシャをつけたり、
帯留め替わりにブローチつけたりしました。
小さいイヤリングも。

これにショートブーツを合わせてお出かけしました。
■7月 平塚の七夕祭り
セーコさんと一緒に浴衣でお祭りに出かけました。
夏なので麦わら帽子を合わせて。
夏はカゴバックを持てるのが好きです。

足元はレース足袋と下駄にしました。

■7月 地元のお祭り
明るいストライプの浴衣に、シックめなカゴバックを合わせました。
髪型は頭頂部から編み込みのみつあみにして下でまとめて
かんざしを挿しました。

■8月 キャンプ座間のお祭り
座間の米軍基地のお祭りに行きました。
全身写真がないです。
以前、阿佐ヶ谷の古着屋さんで買ったえんじ色の浴衣。

お祭りの時は絶対こういうお酒との写真がある(笑)

花札イヤリングを付けていたので、耳は猪・鹿で、帯に蝶の猪鹿蝶コーデでした!

■11月 新宿末広亭へ
ちかちゃんのお誘いで、寄席に行ってきました!

母にお願いして着せて貰いました。
家に眠っていた頂きもののお着物。
なぞの子供柄(唐子??)が楽しくてエンタメっぽいかなと。

足元はお花刺繍の足袋。

髪型はこんな感じ。
後ろは福島の会津で買ってきたかんざしを挿しました。
今年もチャンスを見つけては、和装していきたいなと思っています!
Nadianne第19回公演『Letter from Witches』を振り返る~公演準備編~
(このブログは2023年にほぼ書き上げていたブログを再修正して2026年5月に公開したものです。)
劇団Nadianneでは2019年に舞台公演を行って以降、2本の映像作品をはさんで、
2023年10月に久々の劇場公演を実施しました。
3回公演でした。
▼無事に公演終了した後の集合写真!

実に4年ぶり…久々の公演を振り返ってみたいと思います。
◆はじまり
2023年に入り、Nadianneメンバーで公演実施に向けての打ち合わせを始めました。
まだ新型コロナウィルスの影響による公演の中止の可能性もあったので、出来るだけ小規模で実施し出演者も劇団員のみ、公演日数も少なく、という方向で決まりました。
◆劇場見学
候補の劇場をいくつか挙げた後に、2023年2月に高城みっちゃんと一緒に劇場に見学に行ってきました。
劇場に入って正面。こっち側をアクティングエリアにすることが多いみたい。

入り口側。

ここ、楽屋だけど、はけ口に使えるのでは?と思ってイメージするキタジマ。

地下室を舞台にしたお芝居のアイディアが浮かんでいたので、ここで出来るかも…とイメージしながら見学していました。
◆脚本執筆
2022年。もし、こんな風に自分の日常が突然戦時下になってしまったら、
とよく考えていました。
自分がこの「戦争」、そしてそれに向き合う人たちのことを果たして描いていいのか不安にも思いましたが、今自分が感じるそのままを描いてみようと思いました。
ただ、舞台を日本にしてしまうと、どうしてもリアルにどこか「敵国」を作らなければならなくなり、どこかの国を具体的に日本に攻めてくる相手にするのは私の本意ではないし本来の描きたいことからそれてしまいそうなので、
架空のどこかの国、にしました。
ドキュメンタリーやネット記事を見たりもしましたが、一番参考にしたのはこちらの本です。
▼『ウクライナ戦争日記』

開戦後、攻撃を受けた街から非難した人々の話でした。
意外と砲撃が始まってもしばらく家にとどまっていたり、
地下鉄のホームで避難生活をしたり、
ロシアに占拠された町に車で知人を助けに行ったりする方がいたりと、
知らなかった意外な事実が沢山書かれていました。
芝居のタイトルは、初めは『地下室の魔女たち』『魔女たちからの手紙』としていたのですが、”魔女”という言葉が強い感じがして、英語タイトルにしてみました。
タイトルに英語使ったの、私は初めてだと思う。どうでもいい情報(笑)
5月6日に第一稿を書き上げ、6月11日に最終稿でしたが、その間にみっちゃん、ちーちゃんと読み合わせして実際の場面をイメージしたり、
同じ劇団の脚本家であるMOTOさんとのぶさんに読んで貰って、アドバイスを貰いました。
特にのぶさんにはじっくり打ち合わせして貰いました。
脚本についてのぶさんに質問してもらうことにより、自分が頭の中だけで考えていたことを言語化させて、それを脚本に追加して場面を膨らませたりすることが出来ました。
(なぜメイが魔女に思い入れがあるのか、言葉にしてから「あ、脚本に入れた方がいいかも」と感じたりしました)
脚本が完成したのは、本当にNadianneのみんなのお陰です!
◆さちちゃん出演について
今回は子役のさちちゃんに声の出演をしてもらいました!
みっちゃん演じる役の娘として電話の向こう側の声とエンディングに流す歌を歌ってもらったのですが、お子さんのまっすぐな声って本当にいい…!!
その役とお話のターニングポイントに場面に携わってもらったので、さちちゃんに演じて貰えて、本当に良かったです。素直に子供目線の言葉が伝わったなと…。
たくさん練習してくれたのも、とてもうれしかったです。
ありがとうさちちゃん!!!(また遊んでね♪)
◆キャラクターについて
今回出演するキャラクターは女性3名でした。
初めは2人を絶対に対立させたいと思っていて、リナ(みっちゃん)とイイノ(私)はもっと険悪な状態にする予定でした。
イイノが相手を不幸にさせたいくらい恨んでいる、みたいな…。
でもちょっと無理があるし、観ていて不快だなって思って…どうにも結末にたどり着けずにやめました。
考えていたのは、現代女性の特徴的な3人に出来ないかな、ということでした。
3人それぞれに少し共感出来て、少しわからない、という感じになるといいなと思って書いていました。
ただ、本当に、本当にキャラクターが立ち上がったのはみっちゃんとちーちゃんのおかげです!!!二人の役作りあってこそですよ…。
◆歌について
戦争を扱うので、テーマが軽いとは言えないので、重くなりすぎない様に、歌を入れたいと思っていました。
私は、日常生活の中でメロディが浮かぶとなんとなくいつか芝居で使えるかな~と、思いついたフレーズを忘れないようにたまに口ずさんでおいたり、スマホで鼻歌を録音しておいたりしています。
今回はそのストック…といえるほどではないけど、その中から民族歌謡っぽいというか、なんとなく「伝承された歌っぽい」イメージのメロディを使って、歌にしてみました。
短音でメロディを録音して、歌詞を当てはめて、それを演奏できるPi-chanに送って、伴奏を付けて貰いました。
彼女にはなんとなくイメージが伝わるんじゃないかという不思議な感覚があって、実際に伴奏を聞いたらイメージにピッタリな上に想像以上に素晴らしかったので、彼女に伴奏して貰えて本当に良かったです!
ありがとう、Pi-chan...!
◆チラシ
Nadianneは公演チラシにキャラクターの写真を載せて作ることが多いのですが、今回はちょっと時間がなかったので、イメージ写真にしました。

(興味ない話かもしれないですが備忘録的に!)
凝った構図は出来ないですが、「羽ペンと手紙」にしたいと思っていたので、
羽ペンの入手を考えました。
しかし購入しようとすると、豪華すぎたり、イメージと合わなくて…そうしたら、羽を拾って羽ペンを作っている人がいる、というネットの記事を見まして、私も作ればいいのでは?!と思い立ちました。
そして通勤中に(通勤中?!)いい感じの羽落ちてないかな~~と下を見ながら歩いていたら、無事羽を見つけることが出来たので、撮影に使うことが出来たのでした!
いい感じの羽と出会えたのはあの時だけだったので、本当にラッキーでした!
(いい感じの羽って主観的すぎるけども)
▼羽(加工前)

▼羽(羽ペンに少し加工した)を置いて撮影
@私の部屋

本屋さんあれこれ
突然きままに再開するブログです。
皆様ごきげんよう、キタジマです。
本屋さんが好きです。
小さい本屋さんも大きな本屋さんも古本屋さんも好きです。
やっぱり本屋さんが好きな理由は未知なる本との「出会い」。
こんな本あるんだ!
あ、これの新刊出てた!
あら、この作家さんの新作…?
えっ、こんなコーナー?面白い!
などなど…
大きい本屋さんの方がニッチな物まで手が届き面白いこともあるし、やや偏りがあるようなラインナップの小さな書店もたまらないですよね。
最近は文具販売に力を入れてる書店もあったり。
普段は手に取らないけれど、こんなジャンルがあるんだ、というのを知られるのも楽しい。
これは図書館もそうですね。
様々なお気に入りの本屋さんがあって、ここに来たらこのコーナーを見る、と決めている本屋さんもあります。
私は、好きな作家さんの本の他、知人がお勧めしてくれる本、そして店頭で激推しされてる本、を買うことが多いです。
ただ、とある本屋さんでは、必ず海外文学コーナーを見ています。
その本屋さんがお勧めする海外文学がとっつきやすくて、出会いに最適というか…お勧めが自分に合ってるんです。
どの本屋さんでも海外文学コーナーは必ずあると思うのですが、そこの本屋さんは紹介が上手いというか、興味を持たせる置き方をしていて、手に取りやすい。
私はそこで韓国の現代小説に出会って、非常に心揺さぶられたので、その後もアジア文学コーナーに目が行くようになりました。
他の本屋さんでも、自分が全く知らなかった作家さんで、本屋さんお勧めの本を2冊ほど買ったことがあるのですが(それぞれ別のお店)、両方ともすごく面白くて、読後ちょっと落ち込む…という話だったので(笑)書店員さんとの相性はある気がします。
今回出会ったのはフランスの作家さんらしい。
さあ、どんな世界に入っていけるのかしら。
積読が家にあると次読む本が待っているワクワク感がある。
積読あっても、新しい本買っちゃうんだけどね。
移動中に読書する事が多いので、文庫本が楽なのですが、単行本が売れないと文庫化されない、という話を聞いてから、作家さんのためになるべく単行本で購入するようにしています。重いけどね(笑)
引っ越し奮闘記
2022年に引っ越ししました。
てんやわんやの引っ越し奮闘記を書いてみたいと思います。
新居さがし~決定
まずは引っ越し先探し。
以前ブログにも書いたのですが、物件探しをしていました。
結局、不動産屋にコンタクトを始めたのは2022年になってから。
Webでの「この物件の詳細教えて下さい」の問い合わせだけで、
来るわ来るわ、電話に訪問…そういうものだと知らなかったので(無知すぎ)
いきなり過ぎて焦ってしまいました。
結局、一社に決めて不動産屋さんに訪れ、色々な物件を3日に分けてみさせてもらい、
それで決めました。
まあ…色々なお家ありますね!(当たり前だよ~~!)
駅近でお手頃なのに、お家の前の道が狭すぎたり、
理想の間取りで素晴らしい設備で価格も手が届くお家だったのですが、
立地の関係で断念したり…。
注文住宅もお勧めされまして、色々なサンプルが置いてあるモデルルームみたいな所にも行かせてもらったのですが、
とっても素敵なんですが、壁から屋根からドアから何もかも自分で考えるなんて、無理かも、と思ってしまいました。
楽しいかもしれないけど、大変すぎてキャパオーバーになりそうで、専門家に考えて貰った方がいいわ!と、建売で探しました。
あと、単純に予算オーバーというのもありましたし(大汗)。
建売なので、全てに完璧に気に入るお家というものは流石に無いですが、
最終的に私の中では良い立地で、2軒建つ予定のお家から1軒、選んで決めました。
契約等々は初めての経験でしたので、毎回ちょっとドキドキでした。
お家が出来るまで、少しずつ家が建っていくのもドキドキ、ワクワクで見守っていました。(住んでいた賃貸マンションと新居は徒歩15分ほどの距離)
不慣れすぎる引っ越し業者決め
家の引き渡し時期が決まった頃、ようやく引っ越し業者を探し始めました。
有名な所なら安心かな、とまず数社検索、2社に連絡を取ってすぐ1社が見積に来てくれたのですが、
見積として出てきた価格から目の前でどんどん値引きされるんです。
値引き自体は嬉しいんですが、「今日は家族がいないので私一人では決められないので、後日に」と言うと
営業の方が「私、あきらめが悪くて…困らせて申し訳ないのですが、今決めて頂ければこれで!」と、更に値下げが…!
結局家族と連絡もつかず、その日は決められなかったのですが、
そんなに値下げされると、もともとの値段ってあってないようなものですよね?
値下げ前提でその金額なのかもしれないな、なんて邪推したり、
と同時に、絶対に決めなくてはいけない営業さんって本当に大変なんだなと思ったりしました。
でもあんまり…その営業の方とは合わなかったかなと思い、申し訳ないけど結局その後ほかの会社にしてしまいました。
勉強になりました…というか見積の日に家族不在は駄目ですね汗
よくわからないもの多すぎ…!引っ越し準備編
引っ越し業者さんから段ボールが届き、少しずつ片付け&荷造りを開始。
片付けのマインドセットから始めようとこんまりさんの『人生がときめく片付けの魔法』を読み(笑)、少しずつ片付けを始めました。
私は片付けが不得手なので、もうプロの教えに従ってやろうかと!
とにかく捨てるようにを意識しました。
洋服、バッグ、靴、本、CD、化粧品などジャンルがはっきりしているものは
仕分け、片付けしやすかったのですが、
困ったのが
①なんかよくわからない、分類できないもの
②何が入っているか入っていないのかもわからないCD-R
そして
③何らかの紙
①なんかよくわからないもの、はいつかどこかの観光地で買ったお土産、頂いたもの、何かのおまけ、何かのケース、小さい袋、もうとにかく色々!!
出来るだけ捨てましたが、もうどうしたらいいかわからないものは、時間がないのでとにかく箱に詰めました(結局引っ越してから結構捨てました)。
あといたるところからクリップが出てきて笑ってしまいました。そんなにある?!
②のCD-Rたちは、はっきりしている劇団で使ったもの(公演開演前に流す曲などで、また手に入りそうなものなど)は処分したりしたのですが、中が分からないものは、いったん箱詰め(一生中身見ないんじゃないの?)。
③何らかの紙 は、とにかく書類。
大量の紙たち。劇団関連の書類はまとめて劇団用品へ、そして楽譜…はファイリング出来ないほどあり、おそらく不要なもの(コピーしただけ、など)もあるので捨てようと思うのですが、これらも整理しきれず新居に持ってきてしまいました(一生中身見ないんじゃないの?リプライズ)。
とにかくこの①②③みたいなものが
押し入れからたくさん出てきて…押し入れどんだけ収納力あるの?(涙)となりながら、せっせと押し入れを空にしました。
というか、「なんかよくわからないもの」は要らないんじゃない?
想定外のことが起きるよ!引っ越し当日
先述した自分の物は割と片付けられていたのですが、キッチン辺りの物にほとんど手が付けられておらず……当日母にも来てもらい、必死に箱詰めしました。
無理~~~(涙)
ってなりながらね。
そうならないようにしようと、計画立ててたのにね。
「でしょうね」な感じ。
時間きっちりに来てくれた引っ越し屋さんの前でまだ箱詰めしている状態。
引っ越し屋さんには家具や箱詰めが終わっているものから先にどんどんトラックに詰めて行って貰いました。
大変ありがたいことに、引っ越し屋さんは慣れているのか?はいはいーって感じでどんどん運んでくれて、しかもリーダー格の方が明るくお話しながら「運んじゃいまーす!」みたいなノリでやって下さったので、
ありがたい…。
引っ越しからマンション退去まで1週間あったので、片付けきれないもの、捨てる予定のものは置いていけるから、もう最後は「ここの一角にあるものは捨てるので、置いていってください」と割り切って?進めて行きました。(新居で使わない予定のカーテンとかも下げっぱなし)
最後に冷蔵庫と食器棚を運ぶことになった時に想定外の出来事が…。
「あ~冷蔵庫、もうすぐ壊れそうっすね。」
!!
購入から7年、一度も見ていなかったのですが、冷蔵庫の背面に煤が出てしまっており、煤は冷蔵庫から出ているもので、これはもうすぐ壊れてしまう合図なのだとか。
冷蔵庫自体はまだ使えるけれど、このまま新居に設置しても煤で壁が汚れてしまう上にいつ壊れるかわからない、とあれば
これはもう…使えないなと…新品の冷蔵庫を購入することになり痛い出費になりました。
もう一つの想定外、
これ、新居のキッチンなのですが、シンクの背面、
この画像で言うと右側を見てみてください。

上の吊戸棚はついているのですが、下側、カップボード部分が付いていないので、
ここに、食器棚を持ってこようと思っていました。
もともと家にあった食器棚が上下セパレート出来るタイプだったので
下段部分をカップボード代わりにしようと思っていたんですよね。
こんな感じ(突然の図解)

わかります?縦横高さも測ってあって、サイズも良い感じ。
そうしたら、いざ食器棚をばらしてみると天板は上部分についていることが分かり

あ、そういう風にセパレートするんだっけ?っていう。
(いや、引っ越し前に確認しときなよ)
(伝わりました??)
というわけで、食器棚はカップボード代わりに使えないことがわかり、
いったん新居に運んでは貰ったのですが、レイアウト上食器棚そのものを置くのも合わず、結局新しくカップボードを購入することになったのでした。また出費(涙)
新居でも階段が狭すぎて本棚が上階に上がらないということもあったんですが、
本棚は1階で使うことにしました。
冷蔵後&食器棚事件があったんで、もうこんな些細なことは気になりませんて(´-`*)
とにかくどんどん荷物を運んでもらい、部屋が段ボールだらけになり(特に私の部屋)、これからの片付けを思うと気が遠くなる思いでした。
引っ越し屋さんのプロの方々の運び方、手際の良さには感動でした!
割とみなさんフレンドリーに接してくださったのもありがたく(リーダーさんがそういうタイプ?)丁寧に仕事してくれて頼もしかったです。
そして、冷蔵庫を2階にあるキッチンに上げるために、クレーンの手配をして貰っていたのですが、
冷蔵庫が使えなくなったことでクレーンはキャンセル無料にしてくださいました。ありがたすぎる!
後日、新しく購入した冷蔵庫でも同社にクレーンお願いさせてもらい、大変助かりました。感謝しかなかったです。
荷物を運び終わり、引っ越し業者さんが帰ったら、ヘトヘトだったことに気づきました。朝から休憩なしで動きっぱなしで。
新居でひとまず、ポットとマグカップを探し出して母とお茶をして、母が買ってきてくれたお惣菜を食べて、いったん落ち着きました。
そして母が「片づけておくから行ってきなさい」と言ってくれ、冷蔵庫を買いに行かせてもらいその日のうちに冷蔵庫を購入。(幸い、家電量販店が近くにあったので)
冷蔵庫納品までは1週間くらいかかったので、しばらく冷蔵庫なしで過ごしたのでした。
当日は母に来てもらって本当に助かりました。
母には家電量販店帰りに買ったケーキを持ち帰ってもらい、自分たちも引っ越し完了をケーキで祝いました。

(周りが片付いてない~)(この後結局ビールで乾杯もしたよ)
引っ越し当日は本当にバタバタしましたが、
「布団はあるし!電気、水、ガス、Wi-fiは先に通してあるし!全部屋エアコン着けたし!とりあえず部屋片付いてなくても生きていける!冷蔵庫ないけど!」
と割り切って行ったのでした。(電気、水、ガスは最低限として、Wi-fi、エアコンはやっておいて本当に良かった~)
引っ越しその後
後日、せっせと片付け&掃除した元住んでいたマンション。

お掃除疲れました( ;∀;)7年の…汚れが!!
7年住んでいて愛着があったので、なんとなく寂しい気分になり最後に記念撮影。

カップボードの件ですが、購入したことで結局統一感が出てすっきりしたキッチンになりまして、良かったです!設置したてはこんな感じ。

(カップボード来たの引っ越しして一か月後だけどね!)
(それまでコップ等は段ボールからほぼ出さずになんとかしてたよね!)
段ボールだらけでいつ片付くかわからないお部屋でしたが、ウォークインクローゼットさんの収納力のお陰で、何週間もかけましたが、なんとか片付きました。
楽譜は…そのうち整理しよう、そのうち…(やらないフラグがすごい)
11月20日に引っ越しをして、冷蔵庫、カップボード、ダイニングテーブル、ベッド等々、何とか年内に全てそろって、良かったです!
そして…予定より大きいものになったけれど、念願のドレッサーも購入しました♡
おまけ
マンションのポストににどんどん入るので「どのくらいの量になるか」試しに貯めっぱなしにしてあった冷蔵庫マグネット。30枚になりまして、引っ越しを機に無事捨てました。けろっぴはかわいいね。

引っ越しって大変。
今のお家をちゃんと片づけて、お掃除して、大切に住みたいと思います!
(初心忘れずにね!)
2023年明けましたね!

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
劇団のHPにもご挨拶画像をUPしております。
ぜひご覧ください♡
劇団Nadianne
