こちらの"サマービューティ便り”の紹介です。

よく更新する?カテゴリー
公演・お芝居関連…。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
観劇したよ。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
旅の話。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
遊びの話。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
X(Twitter )
Tweets by kitajimanatsumi x.com
こちらの"サマービューティ便り”の紹介です。

よく更新する?カテゴリー
公演・お芝居関連…。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
観劇したよ。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
旅の話。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
遊びの話。 カテゴリーの記事一覧 - サマービューティ便り
Tweets by kitajimanatsumi x.com

はい、衣装編です。
舞台は1908年、アメリカシカゴ…
何が浮かびますか?
私は何も浮かびませんでしたよ。
一応…私は学生時代1920年代のアメリカ文学がゼミの分野だったのですが、
それよりさらに前の1900年初頭…調べるまで何もイメージ出来ませんでした。
日本で言うと、明治時代末期。
ということは、1900年に与謝野晶子『みだれ髪』発表、1904年日露戦争開戦、1906年夏目漱石『坊ちゃん』、1909年伊藤博文暗殺、とかそんな時代。
世界で言うと、1901年にヴィクトリア女王死去、1903年ライト兄弟初飛行に成功、ピカソ台頭、ガンジー、1908年『赤毛のアン』発行、西太后死去とか、そんな時代です。
なんか聞いたことある感じの…?!ですよね。
服装で言うと、女性はまずロングスカート。
ヴィクトリア時代の名残があるので、レースや膨らんだ袖、高い襟などの特徴あり。
男性はスーツにハット、ですね。
という訳で、いろいろなものを寄せ集めて、こんなビジュアルでした。

ここから細かい話になるよー!
膨らんだ袖で詰襟のブラウスを買って、ちょっと地味なので、レースを付けて、ボタンを取替えました。


ボタンはかわいいのを探して買ってきました。こだわり!見えないと思うけど!

私の夏の衣装。古着屋さんで買った個性的なワンピースに、
胸元が開きすぎていたので、実はレースを足しています。(写真だとわからない)

冬編。
みっちゃんにお借りしたワンピースに、みっちゃんのお母さま手編みのショールをお借りしています。このショール、とってもかわいい~~!!

次の場が早着替えなので、ワンピースの下に、先ほどの白ブラウスを着ています。
私は以上の3着でした。
カティアの里見瑠海ちゃんが着ていたのも、たまたま見つけた古着のワンピース。(みっちゃんが手直ししてくれた!)
るかちゃんがかわいく着こなしてくれました♡


ちーちゃんが着ていたワンピースとコート?も古着屋さんで見つけました。

しかし、なんでうちの近所の古着屋さん、なぜこんなレトロで衣装向きの服が売ってるのかしら?(ほんとになんで?(笑))
こちらは、新品でそろえたけどレトロな、ちーちゃんの装い。

ちなみに…るかちゃんに着てもらったこのワンピース。
(ショールはこれもみっちゃんのお母さまの手編み!素敵~)

20年くらい…前に古着屋さんで見つけて、かわいいから買って、今回初めて舞台で使えました!(ちょっとヴィクトリア時代に合わないけども!)
日の目を見られて良かったです~!(もう私はサイズ的に着れません…)
私がかなりお気に入り衣装はこちら!

このジャケットがみっちゃんにとても似合っていて、好きでした!
みっちゃんお手製の胸元のリボンも、ブローチも合ってて素敵!
ちーちゃんに被ってもらった、帽子は、手作り(アレンジ)しました。
100均の帽子のつばの部分にレースを付けて、家にあったお花をつけて…

羽を乗せました!どーんと!

この派手な帽子でも似合っちゃうんだな~ちーちゃんは。

(たっくんが見切れてる(笑))
衣装編終わり!
続きます。小道具編、本番編など…
公演を振り返ろう、記録として書き残しておこう~~~と思って
もう3か月経ちました
時の過ぎる速さどうなってる????
そんなもんですか?
というわけで…書き残しておこうと思います!
もう、今更読んでくれる方はいないと思うけど、自分のためと全国5人のSB便りファンのために!(居る?居るの?!?!)
まずは軽めに!ヘアスタイル編から~!
まずはそれぞれの役に合ったウィッグ決めからスタート!
何種類かかぶってみて、演出のMOTOさんに決めてもらいました。
ハイ、普段着にウィッグだとこれよ!

…なんかコピーバンドの方々??(例え
ここから変えてくよ~!
私の役、高城みっちゃんの役、舘石ちーちゃんの役、はそれぞれ実在&モデルになった人物が居るので、その方たちの写真、といっても白黒写真なんですけど、それを参考にして髪型を決めました。
あと、1900年代初頭の女性たちの髪型を参考にしました。(こちらは絵)
マルシュカさんは黒髪?だったようなので、濃いめの茶色で…
写真を参考に三つ編みで編み上げました。



三つ編みを2本編んで普通にゴムで結んで、頭に這わせて、
ピンでとめたり、糸で縫い付けたりしています。
本番はこんな感じ。前髪を少しピンで止めたりしています。

ちーちゃんの途中経過。

この後、もっと前髪をくるくるさせていました!
みっちゃんの途中経過も…これは試作中。

時代ものなので、外見はとてもこだわる部分なのでした!
では、続く~~~~!
どうも、キタジマです。
お忘れですか?昨年11月に久しぶりにブログを更新して、また書くよと言っていて気が付けば2026年5月を迎えました、キタジマです。
こちらに訪れてくださる全国約5人・・・?のSB便りファンの皆様、ありがとうございます。(元気してるー?)
2023年10月に『Letter from Witches』というお芝居をしましてね、それ以来約3年ぶりに、劇団で公演をすることになりました。
タイトルは『プラハに死す』。なかなか強いタイトル。殺人事件とかじゃないよ。


画家・アルフォンス・ミュシャの妻とその周りの人々のお話です。
プラハというのは、今のチェコの首都。美しいところです。
話が逸れますが、ちょうど10年前、プラハに行ったことがあります。
久々にブログを読み返しました・・・懐かしい・・・
タイトルになっていますが、舞台の場所はプラハではありません!
舞台はシカゴ。ミュシャ一家がアメリカのシカゴに住んでいた時のお話です。
今回は久しぶりに荻窪小劇場さんを使わせていただくことになりました。
天井の高さなどが、室内のお芝居にピッタリで好きな劇場です。
作品はMOTOさんが書いてくれました!MOTOさんの新作ですっ!!!!!
MOTOさんがNadianneに書き下ろしたのは(ボイスドラマ除く)
『岸辺の花』『カフェ・プランタン』『クイーンズ・テーブル』『レインボー・イズ・ヒア』に続いて5作目です。MOTOさんの作品『カフェ・プランタン』は、2020年にオンライン配信公演で再演したので、それから6年ぶり(!!)の上演になります。
『岸辺の花』は1910年代のイギリス、『カフェ・プランタン』は1920年代の日本、そして今回は1900年代(1908年)のアメリカが舞台ということで、毎回歴史、風俗の勉強させてもらっています!これが・・・楽しい。私の家の歴史本が増えてゆきます。(うれしい)
ミュシャの妻・マルシュカが絵を描こうともがきながら、親友や家政婦に支えられたり女優に脅されたりするお話です。(ざっくり)
とてもシリアスです!が、観た方の心になにか少しでも残るといいなと思っております。
詳しくはHPをぜひ!
正直に言いますとね…自分で書く作品は自分で演出しているので、自分の役の出番やセリフ数を少し少な目にしたりしています。演出しないといけないから…。
今回、私はとってもしゃべってる!出てる!チラシ見てもらうとわかる通り、センターに居ます!そして、とても自分とはかけ離れた悩み苦しむ繊細なお役で…とっても挑戦させて貰っています。本番まであと2か月弱(え!)、少しでも彼女に近づけるように頑張ります。悩み苦しむキタジマをどうぞ観に来てください!(言い方)
マルシュカさん。ミュシャの奥さんです。儚げに撮影して貰いました▼

劇団員の高城みっちゃん、舘石ちーちゃんに加え、今回は客演で里見瑠海さんと山石卓斗さんに出演して頂いています。
お二人とも、ようこそNadianneへ!!!
色々な知り合いを通じて、今回ご縁あって出演いただくことになったのですが、お二人とも演技にとても真摯に取り組んでくださり、お二人にとっても刺激を頂いています!
初めての共演なので、コミュニケーションを沢山とって、沢山稽古して、特にるかちゃんとは親しい役なので、普段の関係性も見えるような嘘のない雰囲気を作れたらなと思っています。
あと、まあ、実年齢的にもけっこう離れてまして(赤裸々)、若いお二人のパワーもいただきつつ、我々もパワー出していきます!
です!!少しでも多くの方に見ていただけたら、泣いて喜びます。
もうちょっと公演前の準備のお話など書いていけたらと思いつつ、時間と相談します。
それでは、また!劇場でお会いしましょう♡
SB便りファンの全国5人の皆様(???)、2年ぶりにブログを書いています。
キタジマです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
元気でいてくれていると、いいな。
今日、劇団の打ち合わせがあって(リモート)それがとっても楽しくて、楽しくて、その勢いのままに文章を書いています。
アウトプットしたいな、でもノートパソコンが限界だなと思い、
2025年6月に思い切ってノートパソコンを購入してはや…5か月。
Twitter…X、インスタは更新しているので、何も発信していないわけではないのですが。
ブログを今新鮮な気持ちで書いています。
2023年から今までの…そうですね、2年くらいを振り返ると
2023年に久々に公演しましたね…それについての長文ブログがまだ下書きにあります。
せっかくなので公開したい所存。
それから、2023年に職場を移って、今の勤務地なのですが、通勤時間が短くなっていい面と、初めての業務や人間関係で難しいと思うことも多々ありました。(でも職場には本当に恵まれていて、ほんと、ほんとありがたいよ・・・)
それから、おいしいものを食べたり、野球観戦したり、観劇したり、旅行に行ったり、たまに登山したり、変わらぬ楽しい日々を送っています。
去年初めて、本格的なお茶会(茶道のほう)に行ったのが新鮮な体験でした。
(※お茶会で茶道以外を連想するのはヅカファンだけだからね?)

▲非常に「らしい」近況写真
ちょっとね、お仕事の話で恐縮なんですけど
私、今までめちゃめちゃ忙しかったり、それこそ深夜残業の時間まで残業してしまったりしたこともあったけど、月に45時間以上は残業しない、って心がけていたんです。
心がけるっていうか、そんなに残業するのがいやすぎて、「ここまで!」ってお仕事を切り上げていたのかも。
いや、それこそ毎月それ以上に残業している人は世の中にいるし(つらいね)うちの会社にもいますけど、
でも、自分なりに気を付けていたんです。
それが!2025年10月に!初めて45時間を超えちゃったんですよ。うわー
でもね・・・ありがたいことにね、まったく体調も崩さずに元気です。
疲れて眠いーってことはあるけど、ほぼ元気。健康だけが取り柄で生きてきただけある!健康ありがたいね・・・と、しみじみ思ったのでした。
まあ、部屋は荒れてます。
おうちで気持ちよく過ごしたいものですね。片付けます。
では、そろそろ。
また、書きます。
お祭りや催し物が戻ってきた2023年。
和装お出かけの機会も増えました。
備忘録で2023年のの着物・浴衣の記録を残しておきます。
■2月 momosnowさん家での女子会
着物会でもあるメンバーとのmomosnowさんのお家での集まりでした。
カジュアルにブラウスを合わせて、カチューシャをつけたり、
帯留め替わりにブローチつけたりしました。
小さいイヤリングも。

これにショートブーツを合わせてお出かけしました。
■7月 平塚の七夕祭り
セーコさんと一緒に浴衣でお祭りに出かけました。
夏なので麦わら帽子を合わせて。
夏はカゴバックを持てるのが好きです。

足元はレース足袋と下駄にしました。

■7月 地元のお祭り
明るいストライプの浴衣に、シックめなカゴバックを合わせました。
髪型は頭頂部から編み込みのみつあみにして下でまとめて
かんざしを挿しました。

■8月 キャンプ座間のお祭り
座間の米軍基地のお祭りに行きました。
全身写真がないです。
以前、阿佐ヶ谷の古着屋さんで買ったえんじ色の浴衣。

お祭りの時は絶対こういうお酒との写真がある(笑)

花札イヤリングを付けていたので、耳は猪・鹿で、帯に蝶の猪鹿蝶コーデでした!

■11月 新宿末広亭へ
ちかちゃんのお誘いで、寄席に行ってきました!

母にお願いして着せて貰いました。
家に眠っていた頂きもののお着物。
なぞの子供柄(唐子??)が楽しくてエンタメっぽいかなと。

足元はお花刺繍の足袋。

髪型はこんな感じ。
後ろは福島の会津で買ってきたかんざしを挿しました。
今年もチャンスを見つけては、和装していきたいなと思っています!
(このブログは2023年にほぼ書き上げていたブログを再修正して2026年5月に公開したものです。)
劇団Nadianneでは2019年に舞台公演を行って以降、2本の映像作品をはさんで、
2023年10月に久々の劇場公演を実施しました。
3回公演でした。
▼無事に公演終了した後の集合写真!

実に4年ぶり…久々の公演を振り返ってみたいと思います。
2023年に入り、Nadianneメンバーで公演実施に向けての打ち合わせを始めました。
まだ新型コロナウィルスの影響による公演の中止の可能性もあったので、出来るだけ小規模で実施し出演者も劇団員のみ、公演日数も少なく、という方向で決まりました。
候補の劇場をいくつか挙げた後に、2023年2月に高城みっちゃんと一緒に劇場に見学に行ってきました。
劇場に入って正面。こっち側をアクティングエリアにすることが多いみたい。

入り口側。

ここ、楽屋だけど、はけ口に使えるのでは?と思ってイメージするキタジマ。

地下室を舞台にしたお芝居のアイディアが浮かんでいたので、ここで出来るかも…とイメージしながら見学していました。
2022年。もし、こんな風に自分の日常が突然戦時下になってしまったら、
とよく考えていました。
自分がこの「戦争」、そしてそれに向き合う人たちのことを果たして描いていいのか不安にも思いましたが、今自分が感じるそのままを描いてみようと思いました。
ただ、舞台を日本にしてしまうと、どうしてもリアルにどこか「敵国」を作らなければならなくなり、どこかの国を具体的に日本に攻めてくる相手にするのは私の本意ではないし本来の描きたいことからそれてしまいそうなので、
架空のどこかの国、にしました。
ドキュメンタリーやネット記事を見たりもしましたが、一番参考にしたのはこちらの本です。
▼『ウクライナ戦争日記』

開戦後、攻撃を受けた街から非難した人々の話でした。
意外と砲撃が始まってもしばらく家にとどまっていたり、
地下鉄のホームで避難生活をしたり、
ロシアに占拠された町に車で知人を助けに行ったりする方がいたりと、
知らなかった意外な事実が沢山書かれていました。
芝居のタイトルは、初めは『地下室の魔女たち』『魔女たちからの手紙』としていたのですが、”魔女”という言葉が強い感じがして、英語タイトルにしてみました。
タイトルに英語使ったの、私は初めてだと思う。どうでもいい情報(笑)
5月6日に第一稿を書き上げ、6月11日に最終稿でしたが、その間にみっちゃん、ちーちゃんと読み合わせして実際の場面をイメージしたり、
同じ劇団の脚本家であるMOTOさんとのぶさんに読んで貰って、アドバイスを貰いました。
特にのぶさんにはじっくり打ち合わせして貰いました。
脚本についてのぶさんに質問してもらうことにより、自分が頭の中だけで考えていたことを言語化させて、それを脚本に追加して場面を膨らませたりすることが出来ました。
(なぜメイが魔女に思い入れがあるのか、言葉にしてから「あ、脚本に入れた方がいいかも」と感じたりしました)
脚本が完成したのは、本当にNadianneのみんなのお陰です!
今回は子役のさちちゃんに声の出演をしてもらいました!
みっちゃん演じる役の娘として電話の向こう側の声とエンディングに流す歌を歌ってもらったのですが、お子さんのまっすぐな声って本当にいい…!!
その役とお話のターニングポイントに場面に携わってもらったので、さちちゃんに演じて貰えて、本当に良かったです。素直に子供目線の言葉が伝わったなと…。
たくさん練習してくれたのも、とてもうれしかったです。
ありがとうさちちゃん!!!(また遊んでね♪)
今回出演するキャラクターは女性3名でした。
初めは2人を絶対に対立させたいと思っていて、リナ(みっちゃん)とイイノ(私)はもっと険悪な状態にする予定でした。
イイノが相手を不幸にさせたいくらい恨んでいる、みたいな…。
でもちょっと無理があるし、観ていて不快だなって思って…どうにも結末にたどり着けずにやめました。
考えていたのは、現代女性の特徴的な3人に出来ないかな、ということでした。
3人それぞれに少し共感出来て、少しわからない、という感じになるといいなと思って書いていました。
ただ、本当に、本当にキャラクターが立ち上がったのはみっちゃんとちーちゃんのおかげです!!!二人の役作りあってこそですよ…。
戦争を扱うので、テーマが軽いとは言えないので、重くなりすぎない様に、歌を入れたいと思っていました。
私は、日常生活の中でメロディが浮かぶとなんとなくいつか芝居で使えるかな~と、思いついたフレーズを忘れないようにたまに口ずさんでおいたり、スマホで鼻歌を録音しておいたりしています。
今回はそのストック…といえるほどではないけど、その中から民族歌謡っぽいというか、なんとなく「伝承された歌っぽい」イメージのメロディを使って、歌にしてみました。
短音でメロディを録音して、歌詞を当てはめて、それを演奏できるPi-chanに送って、伴奏を付けて貰いました。
彼女にはなんとなくイメージが伝わるんじゃないかという不思議な感覚があって、実際に伴奏を聞いたらイメージにピッタリな上に想像以上に素晴らしかったので、彼女に伴奏して貰えて本当に良かったです!
ありがとう、Pi-chan...!
Nadianneは公演チラシにキャラクターの写真を載せて作ることが多いのですが、今回はちょっと時間がなかったので、イメージ写真にしました。

(興味ない話かもしれないですが備忘録的に!)
凝った構図は出来ないですが、「羽ペンと手紙」にしたいと思っていたので、
羽ペンの入手を考えました。
しかし購入しようとすると、豪華すぎたり、イメージと合わなくて…そうしたら、羽を拾って羽ペンを作っている人がいる、というネットの記事を見まして、私も作ればいいのでは?!と思い立ちました。
そして通勤中に(通勤中?!)いい感じの羽落ちてないかな~~と下を見ながら歩いていたら、無事羽を見つけることが出来たので、撮影に使うことが出来たのでした!
いい感じの羽と出会えたのはあの時だけだったので、本当にラッキーでした!
(いい感じの羽って主観的すぎるけども)
▼羽(加工前)

▼羽(羽ペンに少し加工した)を置いて撮影
@私の部屋

突然きままに再開するブログです。
皆様ごきげんよう、キタジマです。
本屋さんが好きです。
小さい本屋さんも大きな本屋さんも古本屋さんも好きです。
やっぱり本屋さんが好きな理由は未知なる本との「出会い」。
こんな本あるんだ!
あ、これの新刊出てた!
あら、この作家さんの新作…?
えっ、こんなコーナー?面白い!
などなど…
大きい本屋さんの方がニッチな物まで手が届き面白いこともあるし、やや偏りがあるようなラインナップの小さな書店もたまらないですよね。
最近は文具販売に力を入れてる書店もあったり。
普段は手に取らないけれど、こんなジャンルがあるんだ、というのを知られるのも楽しい。
これは図書館もそうですね。
様々なお気に入りの本屋さんがあって、ここに来たらこのコーナーを見る、と決めている本屋さんもあります。
私は、好きな作家さんの本の他、知人がお勧めしてくれる本、そして店頭で激推しされてる本、を買うことが多いです。
ただ、とある本屋さんでは、必ず海外文学コーナーを見ています。
その本屋さんがお勧めする海外文学がとっつきやすくて、出会いに最適というか…お勧めが自分に合ってるんです。
どの本屋さんでも海外文学コーナーは必ずあると思うのですが、そこの本屋さんは紹介が上手いというか、興味を持たせる置き方をしていて、手に取りやすい。
私はそこで韓国の現代小説に出会って、非常に心揺さぶられたので、その後もアジア文学コーナーに目が行くようになりました。
他の本屋さんでも、自分が全く知らなかった作家さんで、本屋さんお勧めの本を2冊ほど買ったことがあるのですが(それぞれ別のお店)、両方ともすごく面白くて、読後ちょっと落ち込む…という話だったので(笑)書店員さんとの相性はある気がします。
今回出会ったのはフランスの作家さんらしい。
さあ、どんな世界に入っていけるのかしら。
積読が家にあると次読む本が待っているワクワク感がある。
積読あっても、新しい本買っちゃうんだけどね。
移動中に読書する事が多いので、文庫本が楽なのですが、単行本が売れないと文庫化されない、という話を聞いてから、作家さんのためになるべく単行本で購入するようにしています。重いけどね(笑)